在り方を探す道のり

在り方を探す道のり

季節はすっかり秋。朝晩の風もだいぶ冷たくなりました。皆様、お元気でしょうか。

準備を進めている就労継続支援B型施設の名称は「Abbey Road」となりました。ひとりひとり歩幅は違う、歩く速度だって違う、皆で自分らしい在り方を探す道のり。そんな意味が込められています。

現在、東京都への事業計画書が受理され、決裁に回して頂いています。11月には本申請、12月に東京都視察、来年1月に開所というスケジュールで着々と準備を進めています。同時に内装工事も順調に進めて頂いています。

僕の仕事人としての頭の中は、「どうしたら利用者さんが家から、病院から、今ある生きづらさから一歩を踏み出せるだろうか?」ということに集約されると思っています。そういう仕事人生でした。自分の仕事人生の最後のステージを今と捉えた時、イチから、いやゼロからスタートし、そのテーマに必死に向き合い、自分の仕事に自分の想いを落とし込んでいけることは、責任とプレッシャーはありながらも幸せな時間です。施設の在り方、プログラムの在り方、内装や備品に至るまで、仲間と共に徹底的に考え、進めて来ました。

法人設立から数えると8か月が経ち、ようやく皆様にも事業説明会のご案内をお知らせすることが出来る状況になりました。利用者さんの笑顔を思い浮かべ、様々な工夫に頭をフル回転させる日々。この秋も駆け抜けて行きます。

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