重ねる視線

重ねる視線

昨日は牟礼地区の事業所2ヶ所にご挨拶した後、三鷹台駅で京王線と井の頭線の一日乗車券を購入し、京王線沿線の精神科病院、市役所、関係機関等にご挨拶。手紙を送ればという考えもあるかも知れないけれど、ちゃんと顔を合わせてご挨拶したいという想いがあって。それと自分の足で出向き、自分の目でメンバーさんが利用する社会資源を見たいという気持ちが強くあって。実際に事業がスタートすると時間が取りにくくなるだろうと思い、11月からは時間を見つけてはそんな感じで挨拶回りをしています。現在のところ50ヶ所ほど回っていますが、まだまだ日にちがかかりそうです。

実際に足を運ぶといろいろな気付きがあって、こんな機会を得られて本当に良かったと思います。時間が取れなきゃ出来なかった。メンバーさんはこういう道を通って行ってるんだなぁとか、こういう場所にあるんだぁとかいう発見だけでも実に大切な気付き。知るということについて考えた時、ゼロとイチでは大きく違うと思うので。知ろうとすること、それは僕の支援者観にも通じる感覚なんです。実際、初めて訪ねた場所もあったし、中には施設内まで見せて下さる親切な方もいて、とてもありがたい「知る」を得られています。さらには「頑張って。」なんて温かい言葉を頂いたりすると、救われる気持ちになります。目標とする全ての場所を回れたら、改めてお礼を綴りたいと思います。

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