何もない広々とした空所、そこから始まった。
設備品や家具が徐々に増えて、沢山の可愛らしい植物が届けられて。
無機質な雰囲気から遊び心のあるアットホームな空間へと広がっていった。
ここは何の施設? そんな場所作りが心躍る。
Openしてからは。そこに人が集まり、人の動きや流れがあって、重なる声、いっぱい鳴り響いている。
どちらかといえば、笑い声や笑みがわんさかと溢れている。
有り難いことに仕事も頂けて、そこにまた活気が宿って。
何もなかったのにね、面白いなぁと。
人のエネルギーとは何とも偉大だなぁと、痛切に。
2月1日(土)第一回「NOMINOICHI」開催。
蚤の市に関してはAbbey Roadが出来上がる前からの目論見。
実現できたこと、満タンに感謝です。
ちょっぴり寒かったけれど、みんな熱かった(笑)、一体感があった。
ほんの少しの時間だったけれど、そこには必ずストーリーがあって。
「お疲れ様でした!みんなの力と笑顔、ありがとう」って。
これは我個人的なことだが
「始まって本当によかった、今日もここにいてよかった」
つくづくそう感じている。
そんな毎日を大切に思う。
これからもあれこれレクリエーションをみんなで企画して叶えていきましょうね。
にっこりな時間が益々していくように♪
by ジャー・ジャー

