Abbey Roadの事業が開始し、2週間が経ちました。
利用者さんと過ごす日々が濃厚で、現場を離れた約8ヵ月が少しずつ埋まっていく感覚があります。
必死に作り上げた場所で実際に利用者さんが活動をし、様々な場面で笑顔になってくれることは、その過程の苦しかった出来事が一瞬で水に流されるような感覚もあります。
消えていく休日の時間が嬉しい。
早くメンバーさんとの時間が訪れてほしい。
早く仲間と仕事がしたい。
そんな感覚に幸せを感じています。
サザエさんを観ながら憂鬱な気分になる人がいるとするならば、思い切って環境を変えてみても良いかも知れないですね。
選択の自由はいつだって自分にあって、大切なんだと握りしめているものが、必ずしも自分を大切にはしてくれないこと、必ずしも自分を満たさないこと、人生にはざらにあります。
人は時につまらないものに執着し、大切な人生の時間をすり減らしていく生き物なので。
恥ずかしくない生き方をして、恥ずかしくない仕事が出来たら良いなと思う。
大切な人だけを見つめられたら良いって思う。
雑音は心に響かない。
早くAbbey Roadの仲間たちに会いたいな。
待ち遠しい明日。
そんな日曜日の夕暮れ。
by ISTP

