幸せな時間って

幸せな時間って

12/20AbbyRoadの説明会があった。
それから何日か真剣に考えた。そして今までの作業所からの移動を決めたあの日、まだまだ正解がこれであったのかはわからなかった。

そして1/6のスタートから今日までの4ヶ月弱、今この気持ち残しておこうと思いました。

少し障害を持った人たちが仕事を通じて社会への復帰を目指していくことが1つの目標としてあるのが私のいる作業所でもある。
生まれた時から、若くして、何かがきっかけで。人それぞれどこかで障害を持って生きてきた人。
それをサポートしてくれる人たちと仕事を通じて触れ合う所。

AbbyRoadで今私は幸せを感じます。
朝、玄関を開けるところから始まる1日。扉を開けるとみんなから「おはよう、待ってたよ〜」の歓迎の声、声、声。仕事中は真剣だけど、そこには笑いがたくさんある。少しおしゃべりが多くてもそれをしかるのではなく、一緒に楽しんでくれる職員さんたち。
職員さんもメンバーさんも1人1人が大切な空間になりつつあるのかなぁ。

仕事が終わるとすぐに帰る人もいれば、おしゃべりする人、みんなでゲームしたりする人。
そして帰る時は「お疲れ様〜またね〜」と声を掛け合い帰っていく。
なんだか、私の居場所だぁ。

悩んで選んだ道は正解だったかなぁ。

こんな素敵な場所を作ってくれた職員の人たちへ。
こんなに幸せな日を作ってくれてほんとにありがとうございます。
感謝でいっぱいです。
これからもこの空間がずっとずっと続くようにみんなで作っていきたいです。

障害を持ってることに諦めた昔の自分に今の自分が幸せな空間にいることを伝えてあげたい。
こんなに笑って、優しい気持ちで毎日を送れてるよ〜って。

2025年4月

By さっちゃん