一年三六六日

一年三六六日

門構えに王。門の中に王様がいて金銭や財宝がザックザクあるイメージ。大切な人の誕生日でもないからあまり意識していなかったのだが。2024÷4=506。西暦年号が4または400で割れ切れて100で割れない、それが閏年。今年はまさにそんな感じだ。ふとカレンダーの全面を見て28,29,30,31,「西向く士」なんてお経のように唱えて、さてはて渦巻き不思議な気持ちになる。

4年に一度やってくるというとオリンピックのイメージもあるが閏年に必ずしも開催されているわけでもないらしい。閏日は太陽位置に基づく太陽暦と日常生活で使っているグレゴリオ暦のズレを修正するとされている。地球は灼熱の太陽の周りを365日6時間かけて一周をぐるり。6時間×4年=24時間分を4年に一度、暦のズレとして調整するということで、ある意味、貴重でとっておきの1日ときたもんだ。

閏年でも100で割り切れれば(ex.1900年)平年となる。平年であっても400で割り切れれば(ex.2000年)これまた閏年になる。閏年で調整してもあらあら、400年に約+3日のズレが生じるらしい。

4年に一度やってきて、100年に一度閏年が来ない年(100で割り切れるが400で割り切れない・ex.2100年)があり、400年に一度再復活、400年間で97回訪れる、これぞ閏年らしい。

数字の謎にコツンとやられたような宇宙のなぞなぞ???のような。

調べてみると2月29日は富士急の日、にんにくの日、東京スカイツリーの完成日、なぜにか円満離婚の日(笑)、英語圏では「leap day」(飛躍の日)とまぁいろいろとあるのだが・・・。

新たな珍貴な日、次回は2028年。

ALBAの誕生日なわけさ!

by ジャー・ジャー

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