刻々さまさま

刻々さまさま

届きそうな遠くの奥深く、煌々ときらめくとても小さな光、冬の夜空映え。
右で見た方が明るい、いや待て、左で見た方が霞んで幻想的。
冷え切った手を摩りながら片目を交互に瞑っては見比べてみたりする。
手をグンと伸ばして、届かない金平糖みたいなものを掴む、掴んだ気分に浸る。

お坊さんは足早? 2024年もいよいよ師走に入った。
そのはずで日が落ちるのがめっきり早くなって、長きにわたる夜時間。
冬の空はくっきりと澄んでいて、思わず立ち止まってぽわっと。
増えています、月や星に見惚れてしまうこと。
家事をひとまず終わらせて、夜のひとときを有効に・・・ゆっくりこたつに入ってみかんを食べて(昭和のイメージ)観たいわぁ、映画でも。

スーパーに足を運ぶと年末年始をじわじわと感じさせる。
クリスマス向けのお菓子、お正月のしめ飾りなどが混在、へぇ~なるほどのお掃除グッズも多数の品揃え。
新たな一年を心穏やかに迎えるためにピカピカ。
断捨離、大掃除、買い出し? やるべきことが頭を巡る、ぐるりん。
今は元旦だろうと年中無休の店舗も多く、助かりますけどね。
経験上、ここから大晦日まではたぶん猛スピードの感覚。
リストアップ→実行しないとやれやれ~とくるもんだ。

あれもこれもとやっているとチクタクと過ぎ去ってしまう。
ある意味「時間がない」という実感は何かに没頭できている証。
追われる焦りは禁物だが、うん、悪くはない。
「何ができるかな?」と隙間時間に頭にひらめいてくるものは、なかなか面白いぞ。
冬ならではのこともそうですが、単純に笑い興じることでカウントダウンしていきたいものですね。
♪ ding-dong ♪

by ジャー・ジャー

PAGE TOP